ホッケーとは、スティックとボールを使い陸上の上でやるスポーツです。(アイスホッケーとは違います。)グランドは、クレー、芝、人工芝などいろいろな所でやります。現在は、人工芝の普及によりトップクラスの試合は人工芝で行います。 ホッケーの歴史は古代エジプトの紀元前2500年までさかのぼります。近代のホッケーは19世紀にイギリスで生まれました。日本のホッケーは1906年、イギリス人牧師ウイリアム.T.グレーが慶応義塾に伝えたのが始まりです。
現在、世界では120ヶ国以上の国でホッケーが行われています。オリンピック、ワールドカップ、チャンピオントロフィー、アジア大会など世界大会も沢山開かれています。
2008年に北京で行われたオリンピックには、男子12ヶ国、女子12ヶ国が参加しました。男子は、ドイツが優勝(金メダル)を飾り、女子は、オランダが優勝を飾りました。
今後の大きな世界大会は、2010年に、ホッケーのワールドカップが、男子はインドで、女子アルゼンチンはで行われる予定です
①キック
ボールが足に当たると反則。相手ボールになってしまう。 |
②アップ
強く打ったボールが膝より高く上がってしまった場合、危険球と見なされ相手ボールとなります。地を這うボールでパスをします。 |
③インターフェア
スティックでボールを持っている人の |
④スティックでボールを打てるのは片面だけ
平らな面だけでボールを打ちます。もし裏面で打ったらバックスティックという反則です。 |
⑤得点になる時
ゴール前のサークルライン内でシュートしたボールがゴールした時だけ得点になります。 |
以上、いくつかホッケーのルールをご紹介いたしました。これ以外にも沢山ルールがあります。詳しくは、ルールブックを・・・。
ホッケークイズ 工事中

Emma Stewart (エマ シュチュワー)
ニックネーム:Em(エム)
生年月日:1983年7月11日
出生地:Brisbane オーストラリア クイーンズランド州 ブリスベン
身長:168cm
体重:58kg
インターナショナルチーム:オーストラリア
インターナショナルデビュー:2002年 VS 日本
インターナショナルキャップ:50
インターナショナルゴール:0
ポジション: ディフェンダー
2007年チャンピオンズトロフィー 4位
2005年チャンピオンズトロフィー 2位
2004年チャンピオンズトロフィー 4位
一番は常に気のあった仲間達と一緒にいれることです。その他、オリンピックなどの世界のトップレベルでプレーするチャンスが与えられる事です。
Q. フィールド上でのトレードマークやシグネチャープレーは?
ディフェンスラインからのスラップパスとリバースショットです。
Q. 理想のゲームは?
ミスを出来るだけなくし圧勝する事です。
Q. 子供の頃のホッケーヒーローは?
父親と母親です。
Q. ホッケー以外ではどんなスポーツが好きですか?
あまり他のスポーツはしませんが色々なスポーツを見る事は好きです。でもショッピングが一番好きですが・・・・・・・・・・・・
Q. Gryphonの好きなところは?
商品の多さとデザインです。後は、もちろんスティックのパフォーマンスです。
Q. 今までのキャリアで一番印象に残っている事は?
2001年のジュニアワールドカップです。イギリスとの試合で前半は0-1でリードされていましたが、後半に4点(私も2点いれました)をゴールし勝ちました。
Q. 過去現在のGryphon選手の中で尊敬する選手は?
ロブ ハモンド選手(現オーストラリア代表)です。彼のホッケーに対する愛情や常にトップレベルでプレーする決断力は尊敬に値すると思います。
Q. 今目指しているゴールは?
まずは北京オリンピックの代表に選ばれる事です。その後はもちろん、金メダルを取る事です。

Rob Hammond (ロブ・ハモン)
ニックネーム:Hambone, Robbie
生年月日:1981年5月6日
出生地:オーストラリア クイーンズランド州 タウンズビル
身長:177cm
体重:75kg
インターナショナルチーム:オーストラリア
インターナショナルデビュー:2001年 ニュージーランド戦
インターナショナルキャップ:120
インターナショナルゴール:10
ポジション: センターハーフー
2006年 ワールドカップ(World Cup) 2位
2006年 コモンウエルスゲーム 金メダル
2006年 チャンピオンズトロフィー 4位
2004年 アテネオリンピック 金メダル
2003年チャンピオンズトロフィー 2位
2002年チャンピオンズトロフィー 5位
2001年 ジュニアワールドカップ 5位
やはりゲームの中に要求されるスピード感とテクニックです。それにシンプルでもあり複雑でもある戦術も魅力のひとつです。
Q. フィールド上でのトレードマークやシグネチャープレーは?
ビックアップと相手ラインを置き去りにするエアードラック(空中ドリブル)です。
Q. 理想のゲームは?
ゲーム前の短めのミィーティングで、涼しい日で、試合に勝ち、ビックな祝勝パーティーをする事です。
Q. 子供の頃のホッケーヒーローは?
スティーブン・デービス(元オーストラリア代表)とコリン・バッチ(元オーストラリア代表・現オーストラリア男子代表コーチ)です。
Q. ホッケー以外ではどんなスポーツが好きですか?
バランススポーツが好きなので、サーフィンとスケートボードです。また仕事仲間とやるビーチホッケー(ビーチの前でやるインラインホッケー)も好きです。
Q. Gryphonの好きなところは?
まずは会社の将来の見通しがすばらしいですし、ホッケーブランドでありながらライフスタイルを一番に重視している事も好きです。又ほかと違い世界のトップ選手がデザイン開発に取り組んでいるところも良いと思います。
Q.もっとも好きなGryphonスティックは何ですか?(モデル名、型、長さ、重さ、バランスポイントなど)
Taboo Blue Steel, M8, 37.5インチ、580g、390mmのバランスポイントです。今まで僕が使ったスティックの中でデザイン性と機能性のどちらをとっても最高のスティックです。
Q. 今までのキャリアで一番印象に残っている事は?
2004年のアテネオリンピックでのゴールドメダルです。この大会の事は一生忘れないでしょう。
Q. 過去現在のGryphon選手の中で尊敬する選手は?
まずは、スティーブン・デイビス選手(元オーストラリア代表)です。彼のホッケーに対する愛情はとても大きいです。それとトロイ・エルダー(現オーストラリア代表)とベバン・ジョージ(現オーストラリア代表)です。
Q. 今後の世界のホッケートレンドはどう変わっていくと思いますか?
ホイッスルなどで試合が止らずに、もっと流れていくホッケーになると思います。
Q. 今目指しているゴールは?
オーストラリア代表チームで最高のセンターハーフになる事です。


